アビリティーセンターの企業研修

2. 研修前

事前課題の確認

  1. 弊社では研修内容により、事前課題やアンケート、受講者への事前ヒアリングを行っています。受講者が事前に課題を考えることにより、研修への関心を持ち、参加意欲を喚起する効果があります。 また、講師が課題や受講者の様子を事前に把握することにより、研修の焦点が明確になります。

  2. 事前課題の内容や、受講対象者へのヒアリング内容についても弊社ではクライアント担当が皆さまと事前に打合せを行います。 所属上司のご意見を伺ったり、受講者と直接話をすることで、現場の意見をより反映した研修内容を企画することができます。

映像教材による事前学習の導入

  1. 弊社では、講義による知識のインプット部分を集合研修から分離させて、いつでもどこでも好きな環境で学習できるように、映像教材を活用した事前学習を導入しております。

  2. 知識やスキルを事前にインプットしてもらうことで、最初からワークショップに入れる集合研修を企画できるので、研修中の議論とトレーニングの量・質を向上させることができます。

  3. 映像教材は、1本10分程度のショートクリップ型なので、短い時間(空き時間での学習が可能)で、繰り返し学習することができます。

  4. また、事前に学習することで受講者間の知識レベルのばらつきを小さくする効果も期待できます。

映像学習1 映像学習2

実施場所の確保

  1. 弊社研修は、講義のみならずグループワークやトレーニングを多く取り入れておりますので、通常の会議を行うスペースよりも人数あたり1・5倍程度のスペースがあると、受講者が集中して受講いただけます。

会場設営

  1. 座席を配置します。席の作り方(スクール形式、グループ形式など)を事前に確認しておきます。

  2. オブザーバー席を会場後方に設置します。経営幹部の方々がオブザーブされる場合、冒頭挨拶の後、会場後方席に案内するとよいです。

  3. プロジェクター、PC、マイクなど機材を使用する場合には、事前の動作チェックをしておくと余裕を持って準備をすることができます。

  4. マイクについては、講師用と受講者用が必要です。
    – 会場が広い場合や、30名以上の受講者がいる場合はマイクが必要です。

座席配置の例 会場設営風景

教材の準備

  1. 当日使用するテキストやワークシートを、受講者人数とオブザーバー用、事務局用の部数を印刷しておきます。

  2. グループワーク時に使用する資料(模造紙・マジック・付箋・メモ用紙など)について、必要なものや必要数については、弊社クライアント担当に確認ください。

名簿と座席表の準備

  1. 受講者の名前、所属部署、担当業務、役職、社歴等を入れた名簿を作成します。名簿は講師にも事前にお渡しいただき、講義内容やグループ決めの参考資料とさせていただきます。

  2. 受講者名簿に出欠確認を入れておくと便利です。

  3. 座席表を作成する場合には、講師席に立った目線で、名前を記入ください。

名札の準備

  1. 受講者同士がよく知っているメンバーの場合は、必須ではありません。初対面や名前が一致しない場合には、ご準備ください。

  2. 胸につける場合と机の上に置く場合があります。

3. 研修当日へ
  1. STEP 1 - 企画段階企画段階
  2. STEP 2 - 研修前研修前
  3. STEP 3 - 研修当日研修当日
  4. STEP 4 - フォローアップフォローアップ

集合セミナー・勉強会

  • 開催中のセミナー・勉強会はありませんでした。