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2021年8月4日「はじめて学ぶ方・決算書がチョット苦手な方対象 決算書の読み方超入門セミナー」開催報告

2021/09/10(金)

2021年8月4日に「はじめて学ぶ方・決算書がチョット苦手な方対象 決算書の読み方超入門セミナー」を開催いたしました。

 

 

本研修は、「決算書が必ず理解できるようになる3時間」として、経営不振に陥っていた愛媛の老舗書店を2年半でV字回復させ、同書店を週刊ダイヤモンド誌<地方元気企業ランキング>で日本一に導いた小島 俊一氏を講師に招き、経験豊富な講師が初心者の方にも寄り添う「誰でも分かる研修」を行いました。

 

小島 俊一 講師が決算書を分かり易く解説

 

まずは、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書とは何か?という基本的なところを入口とし、損益計算書においては、必要なのは「足し算と引き算だけ」と、どなたでもご理解いただきやすいお伝えの仕方で説明をいたしました。

 

難しいと思われがちな決算書を分かり易くお伝え

 

一方的な講義ではなく、受講者の皆様に、実際に決算書を基に営業利益等を電卓で算出いただくことにより、より実践的に理解を深めていただきました。

 

決算書を基に売上総利益・営業利益等を計算

 

販売原価・減価償却費といった、分かり辛い部分も丁寧に説明し、決算書理解において躓きやすいところもきちんとカバーする内容といたしました。また、研修の途中に受講者様よりご質問をいただくお時間を取ることにより、受講者様の疑問が残らないよう、講師より細かく説明いたしました。

 

受講者様からご感想とご質問をいただき、ご質問にお答え

 

貸借対照表では、「5つの箱」として構造を理解し、また、貸借対照表と損益計算書の関係性をお伝えし、最後に、近年特に重要視されているキャッシュフロー計算書についてご説明し、決算書全体をご理解いただける内容といたしました。

 

全体を通じて、「難しい」と思われがちな決算書理解を、平易に感じるようにお伝えし、研修中には受講者様から「思ったよりも難しくなく驚いた」というお声が挙がりました。

また、研修の時間終了後にもご質問を受け付けたところ、多くのご質問をいただき、受講者様のご理解が進んでいること、またモチベーションアップに繋がる内容であったことがわかる研修となりました。

 

研修開催後、受講者の皆様からは、「非常に分かりやすく、決算書に対する『難しい』という印象がなくなった」「5つの利益、5つの箱などのキーワードが初心者にもわかりやすく覚えることができました」「力強い話し方に引き込まれました。自分が経営者なら頼りたくなると思います。」というお声を頂きました。

 

決算書セミナーは、企業様の個別開催、また、階層別の研修も可能ですので、ご興味をおもちいただけましたら、是非弊社営業担当宛、若しくは下記メールアドレスよりお問い合わせをいただけたら幸いです。