このページの本文へ移動
Program

プログラム

未来の選択肢を創造する 50代からのキャリアデザイン研修

研修の目的

人生百年時代と言われる今日、私たちの就労期間は今後長くなっていくと考えられます。

そのような中、私たち自身が考えなければならないのは、自分自身の働き方であり、生き方でしょう。

―これから何年働くのか、あるいは働きたいのか。

自社内で、また社外の選択肢も含めてどのような仕事ができるのか、あるいはしたいのか。

そのために今何をするべきか。

キャリアプランにおいて大切な考え方は、過去を見つめなおして自身の持ち味を再認識し、そのうえで未来の選択肢を創造することです。

そしてもっとも大切なのは、選択肢を手にするために今をどう過ごすかにあります。

研修のグループワークによって意見交換をしながら、その輪郭を描くのがこの研修の目的です。

ミドルからシニアに向けて
「豊かさ」とは何だろう?

豊かさとは「人生の選択肢を手にしている状態」と考えられます。
この先の人生の「あるタイミング」で、選択できる状態であるためには、準備が必要です。豊かさを得るために、今何を考え、どう行動するべきかを、この研修で一緒に考えましょう。

講 師パラレルキャリアと
セカンドキャリアの講師陣

現役で専門性を高めながら活躍の幅を広げる「パラレルキャリア組」と、退職後に新しいキャリアを切り拓いた「セカンドキャリア組」の講師陣。いずれも自身のキャリアと向き合い学び続けてきた実践者。個性豊かな講師とともに、どんな自分になりたいかを描きましょう。

田中 恵子
アビリティーセンター株式会社
企業研修グループ所属 研修講師
元RKC高知放送アナウンサー。放送局で10年間培った伝える力を活かし、企業研修講師へ転身。キャリアコンサルタント資格を有し、ワークショップデザインなど学び続けながら、現役で多様な研修に携わっている。
三宮 教敬
アビリティーセンター株式会社
企業研修グループ所属 研修講師
アパレル業界から人材ビジネスへキャリアチェンジ。高知家の女性しごと応援室などの事業立ち上げや管理職経験を通じて、人と組織の成長に携わってきた。中小企業診断士の資格を取得し、研修講師としても活動している。
馬場 勝男
マインドコンパス
代表
元・大手メーカー
エンジニア・研修所 所長
小島 俊一
元氣ファクトリー株式会社
代表取締役
元・明屋書店 社長
出版取次トーハン執行役員
川島 徹也
合同会社Reefer
代表
元・JA関連会社 社長

研修プログラム例

時 間 セッション 進め方
13:00-13:20 オリエンテーション 研修の目的、自己紹介スピーチ
13:20-13:45
  • 人生百年時代について考える
  • キャリアについて考えた経験
  • ミドルからシニアに向けて豊かさとは何だろう
講義、グループワーク
13:45-15:45 キャリアデザインのグループワーク
過去と未来を考える(事前課題シート使用)
グループ内発表とフィードバック
15:45-16:10
  • 自分に対するバイアス
  • やりたい思いを大切に
  • これから自社内でどう行動するのか
講義、個人ワーク
16:10-16:45 キャリアデザインのグループワーク
今やることを考える
グループ内発表とフィードバック
16:45-17:00 研修総括 講義、グループ内スピーチ

*4時間の例(4~6時間で設定可能です)

*上記時間内に2~3回の休憩を含みます

研修のお問い合わせ

フライヤーPDFダウンロード

50代からのキャリアデザイン研修 フライヤー

資料ダウンロード