Seminar
【春~夏開催】関係性の課題を解決!チームコーチングワークショップ研修2026
組織変革における壁をチームコーチングで解決!
この研修の特徴
急激に変化する事業環境において、人事部門やマネジャーのみなさんは、変革の方向性を示す役割を果たす一方、現場の声を積極的に聴く必要があります。
「どのように進めたらいいかわからない」「組織内に理解者がいない」「学び合える仲間が欲しい」、などの声に応えるアクティブラーニングプログラムを企画しました。組織内の関係性を専門的に扱い、新たな気づきを組織に生み出すための最新の理論と介入スキルが身につきます。
こんな課題、抱えていませんか?


ジェネレーティブ・チームコーチング(GTC)

プロセスワークを源流にもつプログラムの基礎を実践し、解決に導くノウハウをインプットします。
- ❶ 4つのレベルで組織課題を見立てることができる。
- ❷ 1on1対話力の向上、2名以上のチームへの適切な介入ができる。
- ❸ 会議やワークショップなどで、深いレベルでの合意形成を促すことができる。
- ❹ 同じ目的や悩みをもつ異業種企業の同志ができ、実践会で学びを継続できる。
基礎講座スケジュール
ワークショップ研修詳細
- 日程
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- 2026年7月2日(木) 10:00~12:00
【オンラインZoom】基礎理論 - 2026年7月15日(水) 10:00~18:00
【SAIJO BASE(2F)】ワークショップ①
(懇親会 19:00~21:00)(予定) - 2026年7月16日(木) 9:00~18:00
【SAIJO BASE(2F)】ワークショップ② - 2026年7月30日(木) 10:00~12:00
【オンラインZoom】実践発表
*お申込み締切り 2026年6月9日(金)18:00
- 2026年7月2日(木) 10:00~12:00
- 形式
- 対面・オンライン
- 会場
- SAIJO BASE 2F
※7月15日・16日の会場です。
〒793-0023 愛媛県西条市明屋敷131-2 Googleマップ - 対象
- 複数の組織やチーム・個人とともに仕事を進めるポジションの方
人事部門、企画部門、営業部門、プロジェクトの責任者や推進者、マネジャーやリーダー - 定員
- 24名(最小催行人数は16名)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。 - 受講料
- お1人様あたり165,000円(税込)
※会場までの交通費、宿泊費、懇親会費等は、上記の金額に含まれません。
*キャンセルについて:セミナー開催日の【7日前まで】にご連絡いただいた場合、参加費を全額返金いたします。それ以降のキャンセルについては返金できませんのでご了承ください。
修了後、国際コーチング連盟(ICF)認定プログラム基礎コースの修了証が発行されます。
講師
松村 憲講師|カリキュラム開発
個人・人間関係・集団を扱うユング心理学から発展したプロセスワーク(プロセス指向心理学)を専門とし、バランスト・グロースでは組織開発やコーチングに応用してコンサルティングに従事。大企業の経営幹部と組織開発を行う専門チームにも外部専門家として参画するほか、豪州コーチング機関であるGCIのファカルティとしてコーチの育成にも携わる。
株式会社BLUE JIGEN CEO/バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役/米国プロセスワーク研究所 MAプロセスワーク、認定プロセスワーカー/一般社団法人日本プロセスワークセンター ファカルティ/大阪大学大学院人間科学研究科 臨床心理学研究分野 博士前期課程修了
宮本 大輝講師|カリキュラム開発
外資系飲食企業で店長職として店舗のV字回復ミッションに主に従事するほか、新規事業の人材育成も担当。経営コンサルティング会社に転職後は事業再生事業にも携わる。2012年より経営者・マネジャー・アーティスト・NPOリーダーなどに向けたコーチ業をスタート。現在は個人・組織のコーチング、研修などを通じて人と組織の変容をサポートしている。
国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ/バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 契約コンサルタント/首都大学東京(現 東京都立大学)都市教養学部 経営学コース 卒業
事前オンライン説明会
組織課題の見立て方が分かり、活用事例を知ることができます。まずはご参加ください。
1on1コーチング 実践プログラム
基本の型1on1をじっくり身につけたい人は、こちらからの受講をオススメします!
1on1コーチング実践プログラムお申込み
5月28日(木)・29日(金)の2日間 ※時間未定
第2回実績と参加者の声
【参加企業】12社24名
受講することで得られる効果
- ❶ チームコーチングスキルの習得
- ❷ 組織課題を見立てるフレームワークの習得
- ❸ 同志とのコミュニティ形成



参加者の声
- まずは「握る」ことを意識し、その会、ミーティングが何のため、何をゴールにというのを共有するようにしています。自分自身も、参加者も意識が共有できるので、落としどころに迷うことがなくなったように思います。お互いの発言の根拠(真意)を明確にすることで、感情を排除した議論が展開できた。結果としまずは「握る」ことを意識し、その会、ミーティングが何のため、何をゴールにというのを共有するようにしています。自分自身も、参加者も意識が共有できるので、落としどころに迷うことがなくなったように思います。
- 自分の課(営業1課)の課別会議を毎週月曜日に行っています。その中で、研修で学んだチームコーチングの視点を取り入れて、実践を重ねています。これまでの進捗確認中心の会議から、対話型のチームミーティングを進めるように心がけてやっています。
参加お申込み
事前オンライン説明会お申込み
2026年4月20日(月)・4月28日(火) 計2回開催
