プログラム
鍵を開けるたびに、チームがひとつになる
スーツケースミステリー
仲間と協力しながらスーツケースの鍵を開けていく体験型ワークです。謎解きの過程では、情報共有や役割分担、意思決定、リーダーシップなど、普段の職場と同じようなチームの特徴が自然と表れます。体験後の振り返りを通じて、チームの強みや課題に気づき、職場での行動変容につなげます。楽しい体験で終わらせず、チームの成長につなげることができるプログラムです。
このような課題はありませんか?
- 会議では発言する人がいつも同じ
- 若手や中堅が遠慮して、意見が出にくい
- 部署をまたぐと、途端に連携が鈍くなる
- 「協力しよう」と言っても、実際は個人プレーになりがち
- 研修では盛り上がるが、職場に戻ると何も変わらない
- 管理職が“チームの実態”をつかめていない
スーツケースミステリーなら
「やらされる研修」ではなく「夢中になる体験」から学びが生まれます。
1情報が分散されている
各メンバーが異なる情報を持っているため、共有しなければ前に進めない状況が生まれます。
自然と情報共有や報連相が
活性化される
2正解が一つではない
複数の仮説や考え方が存在するため、意見を出し合い、合意形成しないと解決できません。
対話することや意思決定の
プロセスを体験できる
3制限時間がある
時間制約があることで、誰かが考えるのを待つのではなく、自ら動く必要が生まれます。
主体性やリーダーシップが
引き出される
スーツケースミステリーの特徴
-
非日常の環境
心理的ブレーキが
外れる -
ゲーム性
没入感が
生まれる -
共通目標
自然と会話・
協働が生まれる
謎解き中には、発言の偏りやリーダーシップ、意思決定、役割分担など、
普段の職場で起きているチームの特徴や課題が自然に表れます。
期待される効果
【組織的効果】
- コミュニケーションの活性化
- 協力関係の強化
- 心理的安全性の向上
- 組織としての意思決定力向上
【個人的効果】
- 主体性の向上
- リーダーシップ発揮
- 自己理解・他者理解の促進
- 成功体験によるモチベーション向上
楽しい体験で終わらせず、チームの成長につなげます。
プログラム概要
所要時間:半日~1日
構成:体験ワーク(60~90分)+振り返り・対話セッション+課題に応じた研修プログラム
謎解きで終わらせない、
研修設計
体験だけでなく、その後の振り返りを重視。情報共有や意思決定、リーダーシップの発揮などを振り返りながら、職場でも同じことが起きていないかを考え、チームの強みや課題への気づきと行動変容につなげます。
若手から管理職まで、
課題に合わせてカスタマイズ
コミュニケーション、チームビルディング、リーダーシップ、組織活性化など、企業ごとの課題に応じて、多様な専門性を持つ講師陣が最適なプログラムをご提案します。
「スーツケースミステリー」を用いた
研修にご興味がありましたら、
ぜひお問合せください